知らなかった! ティッシュペーパーって箱の中の枚数が違うの?

知らなかった! ティッシュペーパーって箱の中の枚数が違うの?

1. ティッシュペーパーの質に違いはあるの?

2. 知らなかった!商品によって組数が異なる

 

 

ティッシュペーパーの質に違いはあるの?

ティシュペーパーは、上質さや贅沢さを訴求していない、広く使われる経済性重視のものであれば、市場にある商品の品質に大きな違いはなくなっています。
毎日ティッシュペーパーを扱っている湯浅紙店スタッフですら、各ブランドの商品のティッシュペーパーを1枚ずつ並べてみましたが、どれがどれだかほぼ見分けがつきませんでした。
このような状態を考えると、薄型の箱に入っているティッシュペーパーという商品は、技術が成熟していると言えるのだと思います。

 

知らなかった!商品によって組数が異なる

では、どれを買っても同じかというと、そうではありません。
実は、組数が商品によって異なっているのです。
組数って聞きなれない言葉ですが、ティッシュペーパーは2枚の紙を重ね合わせていて、組数とはこの2枚1組の数を指すのです。


一般的な薄型の高さ約5.5㎝の箱の場合、組数は120~200組とばらつきがあります。
基本的には1箱にたくさんペーパーが入っているティッシュペーパーを採用することをお勧めしています。
使い終わった箱のゴミは組数に関係なく出てしまうので。
組数は必ず商品パッケージに記載してありますので、購入するときは確認するようにしましょう。
安くて購入したけど、あっという間になくなってしまって、よくよく見たら割高なものを購入していた、というようなことを防ぐことができます。

 

ただ、要注意なのは、組数が多いものほど価格が安いとは限らないということです。
ティッシュ1枚の単価で比べた場合、必ずしも組数が多い方が安くならないケースがあるので、1枚あたりのコストを比較するのであれば、ちょっと手間ですが、単価を計算して比較してみましょう。

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